2018年5月19日土曜日

最近驚いたこと:フランスでは中古住宅にお年寄りがついてくる!?

先日たまたま自宅でテレビを見ていたら(家族が見るテレビを耳で聞いているのがほとんどですが)「フランスでは中古の住宅を購入するとあるものがついてきますがそれは何でしょうか」というようなクイズで、スタジオでなんだかんだとあった後「お年寄り!」「正解!」と。

えええ??番組は普通に進行するわけですが私はそんなことがあるのかと大いに気になった訳で調べてみました。※以下はat homeの不動産用語集から引用させていただきました。

”ビアジェとは”びあじぇ

フランスにおける高齢者の所有不動産に関する特殊な売買契約のこと。
高齢者が住宅を買い主に売却し、その対価として、買い主から高齢者に対して高齢者が生存する期間に限り毎月一定額の金銭が支払われ、しかも高齢者はその住宅に終生住み続けることができるという契約である。

高齢者から見れば、長生きをするほど買い主からの受取金額が増えていき、しかも家賃を支払うことなく住み続けることができるので、長生きが有利である。しかし買い主から見れば、高齢者が長生きをするほど不利となる。このように、ビアジェは買い主にとって危険性の高い契約であるが、その反面、住宅を通常よりも低額で取得できる可能性があるというメリットがある。

フランスではすでにローマ時代からこのビアジェという売買契約が行なわれていたという。現在ではフランスでは年間4,000件以上といわれるビアジェの成約件数があり、不動産取引の約2%を占めているとされている。

このように、ビアジェがフランスで普及している理由としては、
1.フランス民法典にビアジェが明文化されていること、2.フランスの法制度では、不動産売買契約が官吏である公証人によって必ず確定・認証されるため、複雑な不動産売買契約が法律上安全に締結できること
などが考えられる。
                            情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words

フリー画像から拝借。
同居したらちょっと大変そうに見えます。
という訳でクイズの答えは”ビアジェというある特殊な契約の時に”という言葉がつくわけですが所変われば品変わると言いますか、フランスでは昔から高齢者の生活を守り、支える仕組みがあって、それが今も有効であるということに驚いたというお話です。

個人的な私見ですが小さい頃におじいちゃんおばあちゃんと育った子供は大人になっても自然とお年寄りに優しくなるような気がします。日本でもビアジェのような仕組みができるといいですね。

2018年5月12日土曜日

ギボウシ(ホスタ)のすゝめ

場所が良かったのかわが家でいちばんの大株の今朝の写真。
名前は忘れてしまいました。。。
今年の5月は季節が行ったり来たり、7月の暑さかと思えば3月の気温に逆戻りと、着るものも悩むような陽気ですね。
そんな中でもこの時期は新緑がいちばんきれいなでガーデニングに最適な季節でもあります。
そんなこれから庭に何を植えようかと考えている方におすすめなのがギボウシ(ホスタ)です。
何度苗を買って植えてもだめだったのがようやくこの苗だけは活着して
大株になりつつあります。みんな大好きな”サガエ”
私の生まれ育った新潟ではオオバギボウシの新芽を”うるい”といって食べる習慣もありましたが庭にもいろいろな種類のギボウシが植えられていました。雪が降るので冬に地上葉が消えて無くなっても気にならないし、日陰で湿ったところでも育つというかかえってその方が良かったりして、植えっぱなしで手がかからないというのが雪国でも好まれる理由でしょう。
とにかく大株になるのが欲しい!という理由で購入した”ブルーエンジェル”
いくら陽当りに強い青系と言っても直射日光はいかんだろうと
気を使って沙羅の木の下に植えましたが思うように育たず
雑草に埋もれそう。。。
その影響かどうか、私もこのギボウシが大好きで(観賞用としてですよ)自宅を建てた際に真っ先に庭に植えました。南側に高い建物が立ってたのですが、そのおかげで庭先が日陰となり、大好きなギボウシが南面で育てて家の中から鑑賞できるといううれしいおまけがつきました。
家を建てるときに南面の陽当りが。。。

定番の”フランシス・ウイリアムズ”。場所が合わないのか全然
大きくならずにこのまま行くと周りに負けて陽にも当たれず
無くなってしまいそう。助けてあげないと。
という方もギボウシを植えればお悩み解決です!
私はインターネットやガーデンショップで20-30種類近く購入したり、実家から株分けしたりしていろいろな種類をいろいろな場所に植えてみましたがやはり適ギボウシ適所というのはありますね。


カタログでは「葉が何センチ、株張り何センチで。。。」と書かれていてもやはり水の具合(私は面倒くさがりで庭に水まきは一切しません。なので鉢植えもありません。)土の相性、陽当りなどでうまく育たなかったり、逆に予想外に立派にそだったりと。それはそれで自然の妙味を楽しんでいます。

私と同じようにズボラなアメリカ人からは「パーフェクトプランツ」と呼ばれるギボウシ。色、柄、サイズの種類も多く調べれば調べるほど奥深い世界へぜひ。
私の庭のおすすめです。

2018年5月6日日曜日

オフの話:休日は釣り三昧です

GWもいよいよ最終日となりましたね。今年はお天気に恵まれて絶好のお出かけ日和、アウトドア日和だったのではないでしょうか。私はというと本日6日は大安なので新たに着工させていただく新築工事の地鎮祭が一件ありまして、緩やかに仕事モードへと戻りつつあります。

さて、いつも割と固い話しが多いので本日はオフのお話ということで趣味の釣りネタを少々。生まれが新潟の魚沼(関越自動車道の「越後川口サービスエリア」の辺り)なので小さな頃から魚野川や信濃川で釣りをするのが趣味でした。親父が鮎、鮭担当、私はもっぱら鯉を担当して休みとなれば朝から晩まで川で過ごしていました。

その後学生時代は熱が冷めていたものの就職で群馬に来て川を見る度にムラムラと鯉師魂が目覚め結婚してからも川に昼メシを届けさせたりして鯉釣りに熱中していました。それがひょんなことから40にしてバス釣りがメインの環境へ単身赴任することになり、そこでバス釣りを覚えて今は暇さえあればバス釣り、またそこで鯉を発見して鯉を釣ったりと休日は釣り三昧。庭をほったらかして手入れをしないので家族には責められていますが。。

今年は北浦でなんとシーバス(スズキ)が釣れました!
こんなところまで海の魚が来てるなんてびっくりです。
引きも強くて魚体もキレイ。釣れてくれてありがとう!
GWには毎年釣り仲間と霞ヶ浦・北浦方面へ遠征。その後は野尻湖方面から暑くなると涼しい榛名湖へ、秋になったらまた霞ヶ浦・北浦への遠征と近場の川といつも休みはどこかで釣っています。

この歳になると釣果もそうですが行き帰りの道中でお互い子供が大学に入ってお金がかかって大変だとか、親がもうボケてきてまいったとか、でもあそこはすげー釣れてるらしいぞとか。
こちらはシラウオ。投げてるルアーより小さいです。。。カラダは透明!
釣りをする人はわかってくれると思うのですがなんでも釣れればうれしい!
普段は人相悪いと言われますが魚を釣った時のこの笑顔は意外と好評なんですよ!
互いの近況報告会兼らーめん食べて帰ってくる会のようになっています。

それでも釣りに没頭する時間は日頃の忙しさや煩わしさを忘れて釣れても釣れなくても最高の気分転換となり、早起きとロングドライブで体はぐったり疲れても心はリフレッシュされ「さあ、明日からまたがんばるぞ!」という気になります。

こんなおじさんと遊んでくれる魚達に感謝です。

2018年4月28日土曜日

「2018春の上州どっと楽市」出店してきました

GW初日の今朝はスッキリ晴れて気持ちの良い朝になりましたね。

イベント当日の当社ブースの様子。
スタッフもはっぴを羽織って声を張り上げています
今日は遅くなってしまいましたが先週末21日(土)、22日(日)に高崎問屋町のビエント高崎で行われた「上州どっと楽市」に出店したご報告を少々。
主催者の方からお声がけをいただいた時には「住宅屋で場違いな感じですけど大丈夫ですか??」と心配しましたがいろいろとご指導いただき無事出店にこぎつけました。

ご当地ゆるキャラの湯もみちゃん。
握手を求めたらハグしてもらいました。
意外な積極性があるようです。

当日はまさに夏の陽気で外の屋台も屋内のブースも家族連れで賑わっていました。
当社ブースはさすがに「この家買います!」という人は現れませんでしたがインテリアの小物やカーテンのハギレが好評でしたし、パンフレットをお配りして少しでも多くの方に当社の名前を知っていただくことができたことが収穫です。

また様々な出店者の方々と名刺交換をさせていただいてお話を伺うことで地元愛や自社愛の熱を感じることができて貴重な出会いに感謝です。個人的にはタケオ・リアル&タカサキシティバンドがカッコよくてキャラも素晴らしくファンになりました。



途中「鶴をかぶった販売員 群馬の鶴子」師匠にヒゲのおじさんが見つかってしまい「かぶりものコミュニケーション」と称してぐんまちゃんをかぶることに。。。ご紹介いただきありがとうございました。

これからも様々なイベントに出店(出展)して地元地域の商業活性化のお手伝いと何より自社の営業のために体を張ってがんばります!

2018年4月21日土曜日

外へ出て刺激を受けるということ

おはようございます。今週末は夏のような暑さになりそうですね。
わが家は昨晩の食卓に今年初の冷やし中華出ました。。。

さて、今週はいろいろなご縁で社外に出ていろいろと学ぶ機会がありました。
もともと人見知りで出不精、休日は魚釣りで一人で過ごすのが趣味の私ですが「これでは商売務まらん、もっと大勢の人と会って勉強して、人脈も広げないと」ということで今年は積極的に外へ出て、いろいろな会合にもまずは参加してみるというのを今年のモットーとして掲げています。

火曜日には当社不動産部が加盟しているLIXIL不動産ショップの東京・千葉・埼玉合同地区大会(お気付きとは思いますが群馬は名称に入っていませんが)に押しかけ参加してきました。
会場は中野サンプラザ、高崎から出かけるとそれだけでちょっとたじろいでしまいますが旅の恥はかき捨てと言いますので「田舎もんですけど何か??」的オーラで突入!
他の加盟店様の営業の様子や同じように苦労されていること、またへーそんなやり方があったのか!と驚かされることなど大変勉強になりました。
また基調講演には元小泉首相の元奥様で現在は不動産業界で活躍されている宮本佳代子様が壇上にあがりこれまた貴重なお話を聞かせていただきました。個人的にはQ&Aのクイズで一番前に座っていた私をいじってもらえたのが良かったです。会場のみなさんの笑いを誘うことができました。

松原常務のご厚意により撮影していただきました
木曜日にはこちらもご縁をいただいて富山にある南陽吉久株式会社様を訪問して来ました。写真の素敵なショールームや管理の行き届いたプレカット工場、そして実際の建築現場を見せていただくことが出来ました。何より感激したのは社員のみなさまのおもてなし。仕事中にオフィスにお邪魔したにもかかわらず全員が立ち上がって「いらっしゃいませ!」とご挨拶いただき恐縮するとともに「ここに頼めば絶対いい仕事をしてもらえる!」と一瞬でファンになりました。

外へ出ていろいろな方々に実際に会って、自分の目で見て、まだまだ当社も足りないことばかりと痛感しましたがそれは伸びしろが多いことと前向きにとらえて「よし、がんばるぞ!」と改めて思うことができた一週間でした。

ちなみに今週末は上州どっと楽市http://www.viento-takasaki.or.jp/rakuichi/
出店のため私もこれから現場へ向います。みなさん会場でお会いしましょう!

2018年4月14日土曜日

ISO内部監査実施しました

当社は3年前にISO9001・ISO14001の認証を取得しました(2015年度版の正式リリースを待っての受審でしたので全国的にも2015年度版での認証は早い方だったと記憶しています)。当時はスタッフも”顧客要求事項””~を確実にしなければならない”などの言い回しにも不慣れで、内部監査員教育を受けたメンバーですらなかなかに怪しい感じでしたが、回を重ねるにつれ監査の質も向上し役に立っているなぁと実感しています。

当初は「あればいいよ」といったレベルだった各種記録も毎年の監査により質を高めながら自分たちで使えるツールへと改善を重ねています。またヒトはどうしても他人が見ていないとサボってしまう生き物なので一度出来たことでもそれをきちんと継続しているか、不具合があれば改善しているか、を定期的に監査することは組織に緊張感をもたらし、マンネリや停滞を予防する効果もあります。

そしてスタッフが相互に監査をすることにより他の部署の仕事内容や仕事ぶり、仕組みを知ることになり個の知識や経験が組織として見える化され共有・蓄積されていくことが一番の成果だと感じています。

そんな訳で世間一般に言われるしょうがないからやる”やらされ感”よりも良いことの方が多い当社の内部監査。”人の振り見て我が振り直せ、良いところはどんどん真似てやってみる”をモットーに、今は年2回ワイワイガヤガヤとみんなでやっています。


ホームページ/ISO認証取得

2018年4月7日土曜日

技術は日進月歩、日々勉強です

今週は2日間省エネ技術の勉強会と、同じ様な取組をされている全国の経営者の方々との交流会に参加してきました。定期的に開催されるのですが毎回いろいろな刺激を受けて帰ってきます。

今回特に目をひいたのはドローンを活用したソリューションとしての建物、太陽光パネルなどの診断への応用でした。ドローンはどちらかというと機体の技術開発が先行していてそれを街なかで飛ばしたりするための法律や規制などの運用面が追いついていないのが実情のようです。昨日までできなかったことが、明日には技術革新で可能になり、思いもよらなかった分野での可能性が出てきたら規制の改定が追いついていかないのは当然ですよね。これからインフラ整備のためにドローンのエキスパートを育成する機関が全国に設置されるようです。

私達の現場から見るとやはり高所での危険な点検作業や広大な敷地調査をドローン化することで安全性と効率が高まり、お客様にとっても費用と時間の短縮ができる上に精度も増すというメリットがあります。
会場から見た東京駅前の風景
そうなると次のステージとして期待するのはドローンの映像技術による診断だけではなく遠隔補修。カメラから送られる画像を見ながらウィーン、ウィーン、ガガガ、ピューって、まるでSFのような世界がもうそこまで来ているというのを今回実感しました。

またそのようなまだ誰もやったことがない技術に情熱を持って取り組んでいる方々の熱に触れることは私達の普段の事業の可能性を追求するうえでもとても参考にもなり、励みなった2日間でした。

最近驚いたこと:フランスでは中古住宅にお年寄りがついてくる!?

先日たまたま自宅でテレビを見ていたら(家族が見るテレビを耳で聞いているのがほとんどですが)「フランスでは中古の住宅を購入するとあるものがついてきますがそれは何でしょうか」というようなクイズで、スタジオでなんだかんだとあった後「お年寄り!」「正解!」と。 えええ??番組は普通に...